医師のSNS発信 ①「まずはアカウント名から」

医師のSNS発信 ①「まずはアカウント名から」

医師として、日々の診療や研究活動の傍ら、情報発信もやっていきたいな〜と思っています。

先日とあるご縁で、編集者の方に壁打ちをさせていただける機会がありました。自身のブランディングについて、いくつかの貴重なアドバイスをいただいたのですが、その中でまず取り組もうとおもったのが「アカウント名の統一」と「プロフィールの修正」。

統一感のない読みづらいアカウント名

これまで私は、XとNoteで異なるアカウント名を使っていました:

  • X:sho-k@耳鼻Notion

  • Note:SK-1

Xのアカウント名には「耳鼻科医」「Notion活用」という要素を詰め込みました。確かに専門性は表現できていましたが、「耳鼻科の業務効率化」という狭い印象を与えていたかもしれません。

Noteの方は、シンプルすぎて何を発信する人なのかわからない。これでは、せっかくの投稿も読者に届きにくいですよね。

アカウント名を「ショー@Dr.LifeTech」に統一

そこで、全てのSNSで「ショー@Dr.LifeTech」という名前に統一することにしました。

この名前には以下の意図を込めています:

  • 「Dr.」で医師を表現

  • 「LifeTech」で医療だけでなく生活×テクノロジーという広い視点を表現

  • 「ショー」で読みやすさ、カジュアルさと親しみやすさを演出

プロフィールもシンプルにまとめ直しました。やりたいことと得意なことを簡潔に表現し、医療に加えてAIやデジタルツールの活用がテーマであることを一目で伝えられるよう工夫しています。

プロフィールも一新!

なぜアカウント名の統一が大切なのか

プラットフォームが違えば読者層も異なります。でも、どのプラットフォームでも「あぁ、この人の投稿か」とすぐにわかる方が、メッセージは届きやすいはず。

また、「医師×テクノロジー」という切り口で発信していく上で、耳鼻科や特定のツールに限定しない名前の方が、より多くの方に興味を持ってもらえそうです。

アカウントアイコンはプロフィールの文章から画像生成

プロフィール画像もイメージしやすいものに統一しようと思いDALLEで生成。シンプルとカラフルをイメージで付け加えて出来上がったのがこちらです。生成3枚目で「これだ!」と思いました。

アカウントアイコンも一新noteとXで統一本物はメガネかけてます

これからの発信に向けて

アカウント名の統一は、発信の第一歩。これからは「医師が見つけた効率化のヒント」や「医療現場でのテクノロジー活用」など、医療従事者だけでなく、広く役立つ情報を発信していきたいと考えています。

次回も編集者と方の壁打ちで気付いたポイントをお伝えできればと思います。